| 2 年齢別教材構成の特性および前後のレベルへの一貫性 |
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4歳〜8歳(小2)・原則として、グループレッスンで指導を行います。
PA教材 1〜260 ぬり絵、アルファベット編
PB教材 1〜150 ぬり絵、単語編
PC教材 1〜150 ぬり絵、文章編
- 「自分だけの英語教材」ができちゃう。
アルファベット、単語、文章(やさしい挨拶文から導入)いずれも発音練習をしたら、色鉛筆、クレヨンなどで文字をなぞり、絵をぬる、書く作業を終えたら、塗った色の名をつけて、red A、green appleなど発音練習の幅が広がる。仕上げたペーパーは生徒各自のファイルに綴じられ、以後のレッスンのたびに発音練習が繰り返され、新しいペーパーがファイルされていく。生徒ひとり一人が「自分だけの英語教材」のページを増やしていくことになります。(写真Aを参照)
- 「わたし、単語を見ないで書けるよ」
個人の能力差(作業が早い、ぬり絵に時間をかけない)は、練習用紙−6(A4版に4線が6段の writing練習用紙)を用いて、主に単語を能力に合った回数の練習を加える。好きな単語は見ないで綴れるようになります。
- 200単語英語で言える。40単語正しく綴れる
1〜2年間の学習で、ファイルされた教材の絵を見れば100〜200単語は英語で言える。1〜2年生は自分が練習した単語20〜50語を正しく綴れて、もちろん読めて意味が分かる。この成果がこの上のレベルに100%生かされてつながります。
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写真A

4才〜8才(小2)を対象にした「ぬり絵教材」です。
- アルファベットも、発音したら必ず文字をなぞる。
- 単語も発音したら、必ず文字をなぞる。
このペーパーで、顔-face、教会-church、星-star、夜-night
ぬり絵の作業のあとで、黄色-yellow、赤-red、緑-green などの発音練習がレッスンのたびに繰り返される。
- 生徒が好きな単語、得意な単語を書く練習をする。
絵がなくても、文字が読めるようになり、単語が綴れるようになる。
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小1〜小3・個別対応の指導(グループレッスンも可能です)
AA教材 1〜60 アルファベット大文字、小文字、自分の名前のローマ字表記の習得
BB教材 1〜120 フォニックスの導入と、20〜60単語正しく綴れることを習得
- 学習への取り組みの大きな差が出る年齢で、生徒の適性に応じて、1のぬり絵クラスか、2のAA、BB教材を選択することができる。
- BB教材の単語学習は、英会話テープ(後述7-5)で用いるチャートの単語を習得の対象としているので、会話学習との相乗効果が大きく現れます。
- 練習用紙−6、または−8を用いて、個人の能力に応じた量の writing の練習が加わります。一人一人の習熟度にはっきりと差が出ますが、ご安心下さい。この後のコースは完全な個別対応ですから、能力に合った学習がスムーズに続きます。
- ぬり絵教材からこのAA、BB教材への導入はもちろん可能で、見ないで綴れる単語数がどんどん増えるなど、ぬり絵教材での学習成果をさらに高めます。
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小学3年生以上
- 読めて、意味を理解した単語、語句、文章を記憶へしっかり定着させるために、writingの練習は、常にフルスペリング、フルセンテンス。
○×、穴埋めなどは一切なし。
生徒自身の達成感、満足感で学習意欲は増進します。
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小3〜小6・個別対応の指導
A教材 1〜60 ペンマンシップ
B教材 1〜690 単語編、フォニックス(全発音記号×各3語、中学必修単語490語を含む)
C教材 1〜150 中学1学期レベル(B教材の単語復習を含む)文章編
D教材 1〜120 〃
ピクチャーカード シート1〜115、690語(6単語×115シート)、B教材と併用。
絵(表)と綴り(裏)が表裏のカードで、絵を見ないで、綴りが読めて意味が分かることが確認できます。
EB教材
FB教材
GB教材
HB教材
IB教材
JB教材
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1〜187 中学1年前半
1〜166 中学1年後半
1〜158 中学2年前半
1〜154 中学2年後半
1〜154 中学3年前半
1〜155 中学3年後半 |
- 幼児、低学年からの学習成果が100%生きています。
ぬり絵教材、AA、BB教材を学習した生徒は、A教材を割愛し、B教材単語編についても、すでに綴れる単語の練習は削除し、しかも音と文字の関係が芽生えていますので、単語習熟に加速度がつきます。40単語以上の習熟が確認されたら,
小学3,4年生はC教材に、5,6年生はEB教材(EBのBはbasicを表します)に入ります。
英研で単語の習熟とは、日本語を見て正しく英語で綴れて、もちろん読めて、言える完成度です。絵を見て英語で言える単語数は綴れる単語数の4〜5倍に達します。
- 「英語の王道」を進む生徒達です。
中学進学前約1年間(6年生の4〜5月が学習開始)週1回、学習した生徒の平均到達レベルは、EB教材終了。約2年間(5年生の4〜5月学習開始)の学習成果はEB、FB教材が終了します。
英研で中学1年の半年分、1年分終了とは、英語教科書本文の訳文を見て(英作文能力)、ほぼ完全な英文で書けて、もちろん読めて、口でも言える完成度です。さらに英会話能力(後述)が加味されます。
- ライティング学習の驚くべき成果
4年生以下の低学年、幼児で学習を開始した生徒は、アルファベットの確認や単語の復習が繰り返されながらも、6年生終了時には、GB、HBレベルに到達します。週1回学習と週2回学習では、その効果はほぼ3倍です。英研の学習は原則として宿題なし(実は宿題に適した教材、システムですが)教室での学習だけの成果です。writing学習を軽視した学習との歴然とした差です。
- 中学3年の英語は、小学2〜3年の国語です。
中学2年、3年の英語の教科書本文を国語レベルに置き換えると、せいぜい小学2,3年レベルというところです。中学英語に的を絞って、日本語から英語へ、英語から日本語への書き換え、言い換えの訓練をすると、小学4年以上になるとかなり容易に習熟するものです。何よりも生徒達自身が手応えを感じて、学習の継続に苦心することはありません。
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中1〜高3
ES教材
FS教材
GS教材
HS教材
IS教材
JS教材
K教材
L教材
M教材
N教材
O教材
P教材
Q教材
R教材
S教材
T教材
U教材
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1〜120
1〜120
1〜120
1〜120
1〜120
1〜120
1〜110
1〜80
1〜110
1〜150
1〜
1〜176
1〜180
1〜180
1〜180
1〜
1〜 |
中学1年前半 テープ、テープテキスト付
中学1年後半 テープ、テープテキスト付
中学2年前半 テープ、テープテキスト付
中学2年後半 テープ、テープテキスト付
中学3年前半 テープ、テープテキスト付
中学3年後半 テープ、テープテキスト付
中2後半程度副読本
中2後半程度副読本
中3後半程度副読本
中3後半程度副読本
中学・高校ブリッジ副読本
高校英語T前半程度
高校英語T後半程度
高校英語U前半程度
高校英語U後半程度
高校英語UB前半程度
高校英語UB後半程度 |
- テープの活用でここまでレベルが上がる
ES−JS 中学3年間分の教材は、平成5年度の文部省認定教科書大改訂に即して開発された新教材Specialシリーズです。平成5年の改訂は、comunicative Englishをベースに教科書が編纂され、英研のSシリーズ教材は、会話、発音、音声面で、学校の授業、テスト、高校入試などで要求されるよりもはるかに高いレベルに到達します。例えば、認定教科書全7種類のほぼ全ての会話表現が網羅されている、発音記号に基づく発声練習が入っている、listeningは、選択回答は皆無で、単語、文章のdictationから始まり、英問を聞き取り英文を書いて答える、長文の内容聞き取り、英文で回答など、やればここまでできるのかというレベルです。テープはこうやって活用するものというパターンを示しています。
- ベーシックシリーズ(EB〜JB)教材と、スペシャルシリーズ(ES〜JS)教材の役割分担ができる。
Bシリーズ(EB〜JB)教材と、スペシャルシリーズ(ES〜JS)教材の文法項目(カリキュラム)の差異はほとんどなく、音声面が主な違いです。中3生、高校生が短い期間で中学英語を復習しなければならないような場合は、Bシリーズ教材が適しています。小学生がBシリーズのEB、FB、GS・・・と進み、6年生の適当な時期にSシリーズに切り替えてES、FS、GS・・・と進むような場合の進度の速さ、習熟度の高さには目を見張るものがあります。
- 「無理なく、無駄のない」効率的な復習は、英研でしかできないことです。
学生、高校生で入会の生徒は、レベル判定テスト(中学1年のはじめからキーセンテンスを英作文で課し、つまづいているレベルから学習が始まる)でスタートポイントが決まります。全生徒が学年相応レベルより前に戻されます。「無理がなく、無駄のない」スタートポイントは、毎回の学習に弾みをつけます。中学の教科書に沿って英作文をかける密度の濃さで進めていきます。高校2,3年生が英研教材でようやく中学2年レベル(H教材)終了あたりに差しかかっただけで、高校での成績が顕著によくなります。彼らいわく「授業が分かるようになりました」「教科書が見えてきました」中学英語基礎力の威力を私共英研のスタッフも数多くの彼らの実績を通して知りました。
英語につまずいた中学生、高校生が「無理なく、無駄なく」高い効率でシステマティックに復習ができるのは、英研でのみできることです。
- 中学生の教科書対策には、秘密兵器が用意されています。
小学6年終了時までにES、FS(またはEB、FB)・・と貯金を持って中学に進んだ生徒達は、中学のテスト時には、教科書のテスト範囲の本文を全文、英語で書けることを確認しますし、その実力が備わっています。英研教材が学校の進度に追いついていない中学生もテスト前2週間、学習日4回をテスト対策に当てます。教科書のテスト範囲の全訳文に優先順位(キーセンテンスを最優先)をつけて、1文でも多く英文を憶えることをテスト対策にします。テストは英作文はほとんど出題されませんが、どんな問題にも対応できて、驚くほど得点に結びつきます。英研のペーパー教材と同じ学習なのです。
- 高校リーダーを英文で書ける
K−O教材は中学生向け副読本に相当、P−U教材は高校生のリーダー相当で、どれも英文読解(和訳)対象の教材ですが、英研のJBまたはJS教材を終了した生徒は、ここまでできるのかという内容の濃さ、レベルの高さで消化吸収していきます。それぞれの教材の読解、内容理解は当然のことながら、教材のかなりの部分を英作文、応用英作文にまで高めて習熟し、実践英語につながります。
- 「英語の王道」は一本道です
中学、高校でのいい成績、高校入試、大学入試、英語検定などのためだけならば、ここまで密度の濃い勉強をする必要はありません。でも、もし中学生、高校生として、あるいは大学生、社会人としてふさわしい実践英語を目指すならば、いつかはこの程度の勉学が必要ですし、頭の柔軟な若いうちに英研に出会えば、いい成績を収めながら即実践英語の道に通じる「英語の王道」を進むことになります。
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英会話・テープ教材
- テキストブック:下のT部〜W部の合本になっています。
T部 教室での英語 classroom Engilish
全生徒に共通
U部 幼児・低学年クラスの英会話
ぬり絵教材学習生徒が対象
V部 小学生クラスの英会話
A教材以降学習の小学生が対象
W部 中学・高校生クラスの英会話
小6(2学期以降の入会者)及び中学生以上
- テープ:支給は、上の年齢、教材レベルに合わせます
ピンクラベル T部+U部・チャート1〜4
緑 色ラベル T部+V部・チャート2〜7
青 色ラベル T部+W部・チャート8〜11
- 内 容
| 1章 |
自己紹介 |
U部〜W部 共通 |
| 2章 |
会話 |
U部〜W部 共通 |
| 3章 |
部分練習 |
U部〜W部 共通 |
| 4章 |
リスニングテスト
ライティングテスト |
U部〜V部 共通
U部〜V部 共通 |
| 5章 |
リーディングテスト |
U部〜V部 共通 |
- 使い方
幼児、低学年(ピンクラベル)はグループレッスンなので、レッスンの初めか、終わりに他の学年は、例えば、5時には緑色ラベル、6時には青色ラベルのテープを用いて、10分くらい、文章の数で2〜3センテンスの会話文をテキストに沿って、発音練習、ロールプレイなどをして下さい。writing最中の生徒も手を止めて、息抜き、気分転換の意味合いもあります。
大切なことは、生徒が教室に来るたびに、会話テキストで習った英語での挨拶、分かりきったことですが、What's your name? How old are you?等の英語での応答、先生と生徒、生徒同士で、などで繰り返し積み重ねることによって、教室外でのある日突然の英語での自己紹介や簡単な会話が可能になります。メインのwriting学習の相乗効果もでてきて、半年から1年で相当の英会話が飛び交うようになります。「英会話」教室の生徒よりも上の英会話力が身につきます。
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